世界に良い影響を与え続けられる場所を作りたい

私が起業するにあたって考えていた大前提があります。

せっかく人生をかけて企業を立ち上げるのであれば、100年後に生きている人々が見た時に「これはすごい!」と驚嘆するようなことを成し遂げなければ意味がない。

かつて、トヨタやソニーのような世界を代表する企業が日本から次々生まれ、数多くの良い影響を世界に与えてきました。先人たちの努力の結晶の上に私たちは生きています。

「世界に良い影響を与える」、そういう場所になり、そしてそうあり続ける、それが私たちTechouseの掲げる目標です。


世界に良い影響を与え続けられる場所

「世界に良い影響を与え続けられる場所」とは、下記を満たすような場所である必要があると考えています。

 ・スケール志向 : 時価総額5兆円を目指す

 ・意味志向   : 社会的に意味のあるものを作る

 ・技術志向   : コアとなる技術、思想は自ら生み出す

 ・均衡・循環志向: 事業で得た報酬は次なる投資とする


スケール志向

私たちは、世界に影響を与えられる企業とは、時価総額5兆円以上の価値があることと定義しています。大きければよいという話ではありませんが、いま世界中の企業を見ると、時価総額5兆円が達成されていれば概ね「世界に対する影響力」を持つことができると考えています。

意味志向

Techouseは、サービスの持つ社会的意味・意義を第一に考え、ドメインを明確に定めておりません。顧客ニーズも、また私たち自身も社会の大きな動きの中での一事象であり、裏側に潜む社会的意味の改善として取り組むことで、より直線的・最短距離で世界に私たちが近づいていくものと信じています。

技術志向

私たちは、100年後にも通用する企業を目指す中で、真にコアになる技術や思想は私たち自身が時間を掛けて生み出し、練り上げるべきものと考えています。そのためにはただ完成形ができればよいだけではなく、事業開発から私たち自身が学びを得て、より強くなった集団で次の事業開発に臨んでいます。

均衡・循環志向

私は、「人がよい行動を続けるため」には、精神的・肉体的な健康と自由が不可欠であると考えています。Techouseでは、そのために必要となる適切な報酬や職場環境は、表裏をなすものと考えています。


よい場所を提供する会社と、よい力と知恵を提供する人が共生する場所として、私の死後にも長きに渡ってTechouseがこの世界に存続し、よいサービスを生み出す存在であり続けて欲しいと思っています。

果てしなく大きく意味のあり、至高の世界を永遠に続けるべく、たった一度の人生、世界に影響を与える良い仕事をしましょう。