株式会社Techouse(本社:東京都千代田区、代表取締役:礒邉基之)は、さらなる事業加速と組織拡大に向けた経営体制の強化のため、佐山 仁が新執行役員に就任したことをお知らせします。

■ 選任の背景
Techouseは「世の中に良い影響を与え続けられる場所をつくる」というビジョンの元に、世界の課題や問題をテクノロジーで解決することを目指して設立されました。
現在では、大企業を中心に、製造、物流、小売り、サービス、介護・医療等、幅広い業界に採用・人事を中心としたデジタル化ソリューションを提供しております。

上記のような業界は、昨今の労働人口減少による人手不足や、政府によるデジタル化推進を背景に、デジタル化推進による生産性向上は喫緊の課題と言えます。
一方でこれまでの商慣行やアナログな業務、レガシーなシステムが残っているケースが多く、テクノロジーを活用した生産性向上には、市場や顧客との真摯かつ丁寧なコミュニケーション/ソリューション提供力が求められます。
あらゆる物事と真摯に向き合い、本質的なソリューションを提供する佐山の執行役員就任で、会社としての価値提供力が強化され、「世の中に良い影響を与え続けられる場所」へ一歩近づくものと考えております。

■略歴
東京大学大学院卒。
新卒で住友電工に入社後、大手通信機器メーカーに対する、製品の設計、技術営業、生産管理に従事。
2014年、ソライズ入社後、大手インフラメーカーに対する組織・生産管理コンサルに従事。
2016年11月にTechouseへ参画し、主要顧客向けのコンサルティング、主力事業の成長、社内の組織開発等を主導し、2021年4月執行役員に就任。

■本人からのコメント
Techouseは100年先にも通用する会社を目指すものであり、世界に通用するものを生み出し続ける場所を目指したいと考えています。そしてそれを生み出し続ける「場所」の道筋をつけるのが今の時代を生きる我々の役割であります。
その精神が今も10年後も100年後も変わらず遂行されるよう、社会・顧客と協力、一丸となり、実践・先導していこうと思います。